ノウハウ

【幸せな小金持ちに学ぶ】空気に流されていないか

「行けたら、行きます」
って言ってない???

 

今回はいつも言ってしまいがちな
「行けたら行きます」
「○○したいけど」
「予定は未定」などなど
常套句について幸せな小金持ちが教えてくれたこと。

 

「行けたら行きます」という違和感に気づくか?

行けたら行きます、行きたいけど仕事が、、、など
いつも私たちが使っているこんなセリフですが
大きな違和感をが隠れているんです。

例えば、
幸せな小金持ちに会える機会があるとして
友達に一緒に行かないかと誘われたとします。

すると自分は「行けたら行きます」と答える。
事前に予約が必要だから、どっちか決めて?と問われると
「行きたいけど、仕事の都合がわからない。。。」なんて答えてしまう。

こういうシチュエーションってよくある事だと思います。

しかし、
行きたいのなら、都合をつけて行くものですよね!?

事前に仕事を終わらせておくなり、休みを取るなり、やり方はあるわけです。
でもそれはせずに決めきれないのです。

 

幸せな経済自由人を目指すなら、
必ずそれを体現している人に会うのがベストです。
その機会を逃すのは愚かすぎる行動です。

でも、会社を休めないから。。。となってしまうのです。

 

予定は自分で決めるものでしょ?

行きたいけど、時間がない、お金がない、別にやることがある。。。。。
もしそう感じているのなら、本当に行きたいの?という話になってきます。

行きたくないなら、断ればいいし
行きたいなら予定をあけて予算を用意すればいいだけの事。

未来について私も含めファジーになり過ぎている
と幸せな小金持ちは指摘します。

つまり、自分が理想とする人生に近づくことにも関わらず
職場で休みを申請しにくいとか、休んだら影口をたたかれるとか
自分がいないと仕事が回らないとか
本来自分が脱却したいと考えている環境に引っ張られて
理想とする人生に近づく行動をとれないのです。

自分が求めているものが明確になっているので
結局、どんなことを優先すべきなのかという事が曇ってしまっているんです。

だから、肝心な行動を取れずチャンスをのがし、
昨日までの延長線上の人生が今日もやってくるのです。

 

自分がどんなことを優先するか、決めておく

自分の理想的な人生について
明確化していれば、断るべきか行くべきか決めることができます。

これは以前にも記事にした「価値の序列」についての記事にも関連します。
自分が何を大切に生きていくのか決めておくことが必要です。

その上で、理想的な未来から逆算して、どのような行動が必要か
しっかりと見定めておくことです。

そうして、断るべき誘いと乗るべき誘いを見定める目を養っておくのです。

 

人生についてどのようなことをコミットメントするかという考え方は
成功者特有なもののように感じます。

大抵の人は、周りや雰囲気、いわゆる”空気”に流されてしまいます。

そうではなく、能動的に自分のルールに従った行動が
新しい未来の扉を開いてくれるのです。

 

 

今回も読んでいただきありがとうございます。
何かのヒントになれば幸いです。

 

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