コラム

アインシュタインのメモから考える

今日は自分の幸せ基準について、深く考えることができる2つのメモをご紹介。

人生の幸せについて一度考えてみると
ないものねだりになっていたり、単純に目の前のことをよく見ていなかったり
本当に自分が積み上げていく事について考えてみる機会を持ってみよう。

 

ドイツ出身ユダヤ人アインシュタインは科学の研究に一生をささげたが、そのメモにはこんなことが書かれてある。

 

「長年夢見た目標を達成することは必ずしも幸せを約束しない」

「穏やかでつつましい生活は、成功を追求するせいで常に浮き足立っているよりも、より多くの幸福をもたらす」

 

2枚目のメモには、

 

「意思があれば道は開ける」

出典:http://ikihiroshi.com/happy-vol272/?fbclid=IwAR27-7uuj0E3rplscG4DH7knWHvv5DwvRqIPN0KmSTQ3xgyQ77Os63fdBtE

ちなみにこの2つのメモは合計2億円以上で落札されてたそうです。

 

この2つの言葉には若干の矛盾を感じる
平穏な生活に幸せを感じながらも、道を切り開くこともできるという。
挑戦と平穏の間に人生の充実があるのかもしれない。

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